impromptus in isolation【TAPE】- Matthew Ryals

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NYで活動するMatthew Ryals(マシュー・ライアルズ)今、最もNYで革新的で先見性のある電子音楽家の1人であることに疑いの余地はない。

メインストリームとアンダーグラウンドの経験値を生かし、音響技術と芸術性の両方を今作『impromptus in isolation』でアンバランスなフリージャズ、田舎風景のアンビエンス、時に暴虐なサウンドデザインなどを大胆かつ魅せている



 impromptus in isolationと題されたこのアルバムで表現されたサウンドには皆個人がクラウドを通して互いに接続されたマシンと1人でいることが多く、 isolation(孤立)の概念とこの現代の状況をサイバネティックな結論づけたサウンドに導いている。彼曰く、シンセは楽器からコラボレーターに昇格し、もはやシンセで演奏するのではなく、シンセと一緒に演奏していると言っています。
シンセと互いの限界を試し、2度と繰り返されることのない唯一無二の瞬間を共有する、そのダイナミズムが聴こえてきます



sound as languageレーベルからのリリース