New Flat 【TAPE】- SKREW KID

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 【作品解説】

アコースティック・ギターとヴィンテージ・リズムマシンを駆使して、日常に寄り添う独自の「テープ・ファンクネス」を追求するSKREW KID、変わらない心地よさと同時に変化を楽しむニューアルバム『New Flat』が完成。

SKREW KID本人が常連だという福井市にあるカフェ/サードプレイス「Flat Kitchen」で過ごす瞬間をコンセプトに制作された本作は、訪れるたびに感じられるシンプルでありながら温かく美味しい料理の雰囲気を音楽で表現している。

特に収録曲「Potage」は、Flat Kitchenのポタージュスープに着想を得ており、Pavementの「Carrot Rope」への独自の回答として着手。スティーヴン・マルクマスの声を心に描きながら創り上げられた。


【SKREW KID プロフィール】

島根県出身の音楽家。名古屋で伝説的エレクトロニックバンドALL OF THE WORLDを結成し、ギターとプログラミングを担当。2004年にリリースした1stアルバム『the dance we do』はサカナクションの山口一郎からも「最も影響を受けた」と高く評価された。その後も2008年に2nd アルバム『Finesse』、2021年には13年ぶりとなる3rdアルバム『lull』を発表した。

バンドの活動と並行してソロプロジェクトSKREW KIDも始動。2005年に1stアルバム『speak slowly』、2010年にはエイベックス傘下のbinyl records/dive in! discより2ndアルバム『room tapes』を、2018年には3rdアルバム『(s)』、2022年に『Inspirations』を配信とカセットテープでリリース。アナログ感のある暖かいサウンドが一部で熱狂的な支持を受ける。

2015年に名古屋から福井県に移住。企業のCM音楽制作や海外のレーベルに楽曲を提供するなど、精力的な活動を続けている。彼は常に「クオリティは高いのに未完成なもの」や「やり残し感のある作品」に強く惹かれ、「音の隙間を作る事で、聴き手の想像力が広がる余地を残すことが大切だ」と語っている。

 

【収録曲】

Side A

1.14th Anniversary (3:33)

2. Flat Kitchen (2:43)

3. Screen Print (3:22)

4. New Guitar (3:47)

5. Two Five (1:09)


Side B

1. Potage (2:45)

2. Khao Man Gai (3:34)

3. If I Could Be (3:19)

4. Someone (1:43)

5. Nanmo (3:15)