The Icon Catalogue Electro Vol. 1【BOOK】- Southside Circulars
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808から始まり、現在もアンダーグラウンドで鳴り続けるELECTRO。
『The Icon Catalogue Electro Vol. 1』は、ELECTROの歴史を「レーベル」という視点から辿るコンパクトなA6 ZINE。
80年代のNew York、Miami、Detroitから、The Hague、Sheffield、Madrid、Dallas、そして現在のシーンまで、ELECTROを形成してきた40の重要レーベルを紹介。
Tommy Boy、Egyptian Empireといった初期の重要レーベルから、Clone、Murder Capital、Puzzlebox、Central Processing Unitなど、Drexciya以降の系譜や現行アンダーグラウンドまでを横断する。
各レーベルの背景とともに、そのカタログから重要な2作品をセレクト。
Roland TR-808、Kraftwerk、Planet Rockから始まった未来的なビートが、地域や時代によって姿を変えながら、現在までどのように受け継がれてきたのか。
メジャーな存在だけでなく、短期間で消えたレアなレーベルや現在進行形のインプリントまで収録した、ELECTROを掘るための小さなガイドブック。
AUTHOR:Neil Keating / Controlled Weirdness
SERIES:The Icon Catalogue
PUBLISHER:Southside Circulars / Velocity Press
FORMAT:A6 / Staple-bound / Black & White
PAGES:44
ISBN:9781805780182